消防署への届出・申請書類作成代行

消防署への届出・申請書類作成を行政書士が支援。防火対象物使用開始届、消防計画、防火管理者選任、自衛消防訓練など、東京の事業所・店舗・オフィスの手続を整理して作成・提出します。
東京23区を中心に、事業所・店舗・オフィス・共同住宅などの消防署向け届出と申請書類の作成を支援します。建物の用途、規模、収容人員、工事内容を確認し、必要な手続と提出時期を整理したうえで、書類作成から提出まで対応します。

対応できる主な届出・申請

  • 防火対象物使用開始届出書、工事等計画届出書
  • 防火・防災管理者選任(解任)届出書
  • 消防計画作成(変更)届出書
  • 自衛消防訓練通知書・実施結果記録書
  • 消防用設備等の設置・点検に伴う行政書士業務

案件ごとに必要書類は異なります。消防設備の設計・工事・点検そのものは有資格事業者と連携し、行政書士が担当できる官公署提出書類を明確に分けて進めます。

ご依頼の流れ

  1. 建物図面、賃貸借契約、工事概要などの資料確認
  2. 用途・規模・管理権原・収容人員の整理
  3. 必要に応じて管轄消防署との事前協議
  4. 届出書と添付資料の作成・内容確認
  5. 消防署への提出と補正対応

行政書士へ依頼するメリット

複数の届出を一体で確認できるため、提出漏れや手戻りを防ぎやすくなります。高層ビルの統括防火管理者としての実務経験と、消防設備士・防火対象物点検資格者・防災管理点検資格者の知識を生かし、法令と現場運用の両面から支援します。

ご相談時に分かるとよい情報

所在地、建物用途、延べ面積、テナント面積、収容人員、工事内容、開業予定日、現在の防火管理者と消防計画の有無をお知らせください。資料がそろっていない段階でも、確認すべき事項からご案内します。

よくある質問

開業直前でも相談できますか

可能ですが、工事や使用開始前に提出期限がある届出もあります。予定が分かった時点で早めにご相談ください。

消防設備業者との役割分担はどうなりますか

設備の設計・工事・点検は消防設備士等が担当し、行政書士は権利義務・事実証明に関する官公署提出書類の作成と提出手続を担当します。案件ごとに担当範囲を明示します。

電話お問い合わせ

店舗・オフィスの入居や、消防署への届出でお困りの方、

ぜひご相談ください。

【初回相談は無料です】
03-6783-6727

受付時間 : 平日 9:00〜18:00 (土日祝日はお問い合わせフォームで受付) 運営 行政書士萩本昌史事務所